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- 仕事を知る Vol.9
仕事を知る
BX推進本部・管理部 N.O.
転職の決め手は石光の空気感
前職は不動産関係の会社で、労務管理の仕事を中心に担当していました。転職を考える際にも管理部の仕事がしたいと考え、安定した会社を探していました。管理部の仕事って、どの会社に行ってもある程度は同じ仕事内容だろうなと想像がつくんです。なので、お会いする方々の印象を大事にしようと考えていました。
結果として石光商事の選考での印象が良かったんですけどね(笑)一緒に働くことになるであろう方々が、構えることなく自然体で、状況を何も隠すことなく教えてくださいました。その空気感が自分に合って入社を決めたのですが、入社後もギャップを感じることはありません。
未経験の分野に挑戦
給与計算などの管理部業務に7年間携わり、今は今年から新設されたBX推進本部で新しい仕事を始めています。未経験の分野への挑戦ですが、「面白そうなのでやってみます」と言いました。色んな「アルファベット2文字」に囲まれています(笑)
一般的には、DX(Digital Transformation)というテーマで取り組む会社が多いのですが、石光はもう1つ上位の概念、BX(Business Transformation)を推し進めようとしています。システム導入に留まらず、収益構造の改善からエンゲージメントにまで繋げていこうとしています。経営課題に直接かかわる仕事として、やりがいがあります!

変える勇気と、 順応してくれる有り難さ
提案をまとめるのは大変ですが、検討して「良さそう」となれば、新しい仕組みも積極的に導入してくれる風土が石光にはあります。ただ、業務に関わる社員の立場からすると、従来の方法から新しいものへ順応していかなければなりません。
だからこそ、私たちも真剣に学びます。変えるということは大変ですが、皆が会社の経営課題であることを理解しているので協力してくれます。仕組みが浸透した時に「今度の取り組み、いいじゃん」と言ってくれる社員の人たちがいるのが有り難いです。新しい取り組みとして、BX推進本部主催で「未来共創フォーラム」を立ち上げました。中期経営計画を浸透させ、社員ひとりひとりに「自分事」として捉えてもらう取り組みです。ワークショップ形式で行うので、役職や部署に関係なく語り合えるような空気感ができています。日頃接点がない事業部同士なのにすごいなと、とても助かっています。

BX推進本部の1日のスケジュール例
メールチェック、問い合わせ対応
社内のさまざまなミーティング
ランチ
外部コンサルタントと
オンラインミーティングウェビナーで情報収集
チーム共有のためのレポート作成
終業
