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- 仕事を知る Vol.8
仕事を知る
経営戦略室 Y.M.
チャンスをくれる石光への感謝
就活時、コーヒーに詳しくはなかったので、正直に「何も知らないスポンジなのでどんどん吸収します」と面接でお伝えしていました(笑) 運良く内定をいただき、まずはコーヒーの製品部門の内勤として働き始めることになりました。有言実行、どんどん吸収していく間に、営業志望だったことを理解してくれていた上司が、「コーヒー製品は奥が深いから、製品を包む包装資材のプロになることから始めてみたらどうかな?」と言ってくださいました。また、「中国語ができるなら、中華圏への営業をチャレンジしてみなよ」と。当時コーヒー部門では女性の営業がいなかったのですが、早くから営業に出してもらえるようになりました。
2021 年からYMCFP(若手社員向け経営幹部候補育成プログラム)という社内教育が始動し選抜されたことで、経営や経済、世界情勢、その中での石光の考えなどを学ぶ機会に触れ、またどんどん吸収して視野を拡げていきました。
そして2023年、新設された経営戦略室へ異動し、戦略人事に携わることになりました。石光で働きたいと思った最大の理由が「人」だったからこそ、その「人」に向き合う領域に関われたことは、自分らしい挑戦になりました。振り返ると、意志を持って成長していく社員にチャンスをくださる会社だったので、20 代から経営に携わる仕事をさせてもらえるようになったのだと感謝しています。経営陣と社員の距離感が近いのも石光の特徴ですね。

経営戦略室での仕事
配属後2年間は、総務人事チームと協力しながら、人事制度改革を進めました。同時に統合報告書という会社全体の業績などの財務情報と、人財・環境などの非財務情報をあわせて、会社が今どんな価値を生み、将来どう成長していくかをまとめる経営資料を、石光らしくリニューアルする役割を担うことになります。未知な領域まで把握してまとめていくチャレンジングな仕事でしたが、関わってくださる全ての社員の皆さんのおかげで、毎年より良いものへと進化させることができています。
また、中期経営計画や予算立てにも関わり、計画の進捗をレビューしたりもします。社内誌を入社1〜2年目のメンバーと作ったりも。私が関わることで変化を生むことができた時、社内でもたくさんの反応をもらえるのはやりがいになっています。
「つながり」を大切にする石光
株主様をはじめとするステークホルダー、一緒に製品をつくり上げるお客様、原料を生産する産地の方々、そしてそれらを支える地球環境。今お付き合いしている方々も、これから出会う方々も、すべてがつながっていて、どれか一つが欠けても成り立ちません。
そうした考え方を大切にする先輩方や経営陣が石光にはいます。
今年度の業績も、中長期的に創り上げていく会社の価値も、どちらも根気強く大切にしていく。その取り組みを知った方々から「石光商事が好きだな、応援したくなる」と言っていただける会社になりたいですね。そのための発信力を、経営戦略室のメンバーとともに磨いていきます。

経営戦略室の1日のスケジュール例
自宅で仕事開始
IR関連などのメール対応、各資料確認経営会議
株価チェック中期経営計画(全社/各部)の進捗レビュー
出社・ランチ(出社時はいつも、おにぎり、ひじきorスープ!)
メディア打合せ(広報)
統合報告書原稿作成
機関投資家と打合せ
個人投資家向けプレゼン資料作成予算大綱(全社予算)打合せ
終業
