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Works 仕事を知る サステナビリティ推進室 N.K.

Hello! Global Dreamers! さあ、世界の食の未来づくりに「一緒に、夢中に!」

私たちのサスは、本気です

サステナビリティ推進室 (中途入社2年目)
N.K.

サスに本気な会社に出会いました

前職も商社に勤めていて、貿易や物流の事務を担当していました。出身の兵庫に戻ってきて、就職先を探していました。
石光で前職の経験も活かせるかなと思ったのですが、その時の募集は「サステナビリティ推進室」だったんです。珍しい求人だなと。多くの会社では、他の仕事と兼務してサステナビリティの活動をしています。でも、石光は室長を含め7名が専任で取り組んでいます。本気度の高さを感じて、入社してからは勉強しながら業務に取り組んでいます。

環境・社会・人権の3大テーマ

環境面では、主に温室効果ガスの削減に取り組んでいます。事業活動からどれだけ温室効果ガスが排出されているかを計算し、その計算結果に基づいて、廃棄物の削減や輸送効率化、産地でのGHG削減プロジェクトなどについて他事業部と一緒に施策を考えています。
社会面では、社会課題解決型商品の開発に取り組んでいます。既存商品をリスト化したり、新商品の開発について他部署の方々と話し合っています。人権面では、当社の人権方針に基づき、すべてのステークホルダーの人権を尊重する活動に取り組んでいます。

私のサステナビリティ推進

私は思ったことをどんどん上司に聞いてもらっています。風通しの良さがあるんです。
例えば、社会課題解決型商品を考える会をやろう、と提案したところ各部署から参加者が集まり現在月1回のペースで開催しています。最初は社会課題とは何か?を学ぶところから始め、今では新商品のアイデアを出すところまできています。部署の垣根を越えて、様々な意見が飛び交うようになりました。
今年は春から企画して、社員のお子さんたちを対象に「夏休みSDGsイベント」を開催しました。遊びながらSDGsを学ぼうと。コーヒー豆を主人公にした紙芝居をデジタルで作ったり、フェアトレードなどの認証マークを集めて学んだり、SDGsのカードで神経衰弱をしたり。室長の石脇さん(前社長)も「卵の殻で作った花火」やSDGsに関連したお菓子をお土産にするなどのアイデアを提案してくれました。

サステナビリティ意識を高めたい

正直、「ビジネスだから利益が大事」というお声もあったりします。でも、サステナビリティ自体が【社会性】と【経済性】の両立を考えることなんです。なので、前向きにポジティブに進めていきたいと私は考えています。例えば、社内のサステナビリティ意識を高めるために、社内限定サステナブルYouTubeやクイズ配信をしたり、社外では当社の取り組みについてプレゼンをするなど当社のサステナビリティをどんどん広めていきたいと思っています。

Daily Schedule サステナビリティ推進室の1日のスケジュール例

    • 9時から 出社、メールチェック
    • 10時から ミーティング参加
    • 12時から ランチ(お弁当持参)
    • 13時から ウェビナー受講
    • 15時から 自分主催委員会の資料作成
    • 16時30分から 他社動向の情報収集、勉強
    • 17時30分から 終業

Message for you 将来仲間になる皆さんへのメッセージ

社会課題の解決を本気でチャレンジしませんか?

社会のことも、経済のことも考える会社です。難しいことですが、とても良い経験になります。
やりたいことをチャレンジさせてくれる社風もあります。「いい人が多い」って言葉では伝わりにくいですが、入社したら先輩たちが自然に話しかけてくれますよ。

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