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- 仕事を知る Vol.5
仕事を知る
海外事業部 I.I.
食品商社の営業をやってみたい
3年前はまだ就活中の学生でした(笑)食品業界である事と、人と話すのが好きなので営業職である事、この2つを私の就活の軸にしていました。最初は食品メーカーも受けていましたが、徐々に商社に惹かれるようになります。それは、メーカーは自社製品を売る事が前提になるところ、商社であれば自分たちが良いと考える商品を扱うので、よりクリエイティブに仕事を楽しめそうだと感じたからです。そして、海外と繋がる仕事がかっこいいなと(笑)
入社してからも感じますが、海外のお客様が自分で膨大な数の商品から選定するのはたくさんの商品から選定するのは大変。そこに私たちの存在意義があるのだなと実感しています。
若手でも、単純業務より商売感を
入社して1年間は、ジョブローテーションなど研修期間として学んでいました。そして2年目の4月に海外事業部へ配属されると、すぐにお客様を担当することになりました。
・長くお取引のあるカナダのお客様
・既にお取引のある中東のお客様
・新たにお取引が始まるドバイのお客様
仕入れから売掛管理まで全てを担当すると聞いて、「さすがに業務範囲広すぎない?」と正直思いました(笑)でも、実際は1つ1つの動きを理解していないと、見積もりも作成できません。単純な業務を覚えるのではない、ビジネスを創る感覚を養うという点で、理に叶っていると理解しています。

輸出の魅力
石光商事では海外から食品を輸入して販売する事業が多いのですが、私が所属している海外事業部は逆で、日本の食品や商品を海外へ輸出しています。
神戸チームはアジア圏、東京チームは欧州、豪州、中東地域の担当です。販売先各国の風土や宗教性、法律や商習慣に対応して戦略を考えるところは正直大変です。でもその分、商品と共に文化を売っているような感覚になれるのが誇らしいですし、仕事に面白さを強く感じることができます。海外の国々や、日本について学びながら仕事をしているので、面白い本を読んでいるくらい楽しく充実しています。

海外事業部の1日のスケジュール例
出社、メール確認
受発注業務
(在庫手配、貿易チームと連携)ランチ(お店の混雑を避けたい)
国内の仕入先と商談
見積もり作成、スケジュール調整、雑務
終業
海外のお客様とは、随時リモートで商談をします。カナダとは9:00から、中東とは17:00からが一般的です。
