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- 仕事を知る Vol.3
仕事を知る
食品サポート部 A.S.
席に戻ると、てんこ盛りのお菓子
以前はブライダルプランナーとして10年ほど働いていたんです。やりがいはありましたが、土日に休めてプライベートも両立できる働き方を求めて、石光商事への転職を決めました。フレックス制度、テレワーク、時短勤務など、遠慮することなく働き方を柔軟に選択できることにとても感謝しています。
ただ、それだけではないんです。職場の雰囲気が本当に良いんです。異業種への転職で不安もありましたが、皆さん声をかけてくれて丁寧に教えてくれました。転職組も1週間で仲良くなってしまう社風、今も変わらずあります。
最近の出来事なのですが、今の立場になって任されることが増えて、プレッシャーで離席した時がありました。気分を改めて席に戻ると、机にてんこ盛りのお菓子があったんです。そしてポストイットに「何かあったら助けます」と。本当に良い会社に入社できたと今でも感じています。
輸出の仕事から楽しさを感じる
入社後、まず輸出サポートの仕事から始まりました。当時は営業とサポートが1対1で組んで仕事をしていました。楽しかったですよ。海外のスーパーマーケット宛に送るコンテナに詰めるものを、「現地では日本食品の何が売れるんだろう?」と話し合いながら決めていったのです。
お客様と直接お会いすることはありませんでしたが、輸出先の国によって異なる嗜好を知ったり、喜んでくれているのを感じたりできたので、「このお客様にはこの食品をご提案したらどうかな?」と自然と考えるようになっていました。「ダメだよこれ美味しくない」とハッキリ言われることもありましたけどね(笑)

営業、物流、そしてお客様の商売も 支えるサポート部隊
輸出を4年間経験して、社内で一番人数の多い食品事業部への異動を希望しました。仕事は楽しかったんですが、もっと会社の横のつながりを知りたい、石光商事が作るブランドを学びたいと思ったからです。
受注センターの皆さんには、たくさんのお客様から、様々な食品のご注文が届きます。それらをどんどんこなしてくれるのですが、お客様のご要望に応えるための課題も出てきます。そこで営業の方々とも連携して対策を練るのが、私たちサポート部隊です。必要であれば急遽別の運送業者を手配したり、お客様から在庫管理を任されて私たちの判断で発注をしたりと、単純な受注処理の範囲を超えているところにやりがいがあります。
また、営業の人が電話で話しているのを聞いていると、「漫才しているの?」とつい笑ってしまいそうになることもあります。でも大変な内容なことも多くて、自然と「大変そうやな、助けてあげなな」と思えてきます。
石光の風土、「私も後輩に」
食品事業部は扱う商品群が幅広く、日頃の仕事だけでは知識にムラができてしまいがちです。そこで今、商品についての勉強会を私が立案して開催しています。自由参加にしたのですが、全員が参加してくれて、若い子たちも「あの時勉強したやつですね」とアウトプットしてくれるのを嬉しく感じています。
振り返れば私も、先輩たちから丁寧に教えてもらっていました。自分もやってもらったからという気持ちがあって、「私も後輩に」と自然に動かされるような風土がずっとあります。教えながら、自分も教えてもらっていて成長していますね。

食品サポート部の1日のスケジュール例
出社、受注対応(締め切りの11時までの一番忙しい時間帯)
お客様からの問合せ対応
同僚とおしゃべりしながらお弁当ランチ
在庫状況を見て社内での調整
各担当プロジェクトミーティングへ参画
営業から依頼された資料作成、見積もり作成
終業
時間外労働は1ヶ月で10時間ほど。午前中など忙しい日はとても忙しいのですが、その日のうちに完結できる仕事なのでメリハリがあり、仕事もプライベートも両立できます。
