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- 仕事を知る Vol.1
仕事を知る
コーヒー・茶類事業部 K.S.
コーヒーを仕事にしたかった
高校生のころ、近所に小さな自家焙煎店があったんです。
豆の焙煎された香りが広がるお店で、マスターの話を聴きながらコーヒーの面白さにハマったのが、私の「コーヒー好き」の始まりです。
大学在籍中も、その熱は冷めることがありませんでした。就活では、勤務地はどこでも良いから、コーヒーに関わる仕事がしたいと思い、企業を探していました。
石光商事は幅広く食品を扱う商社ですが、特にコーヒー業界で知名度が高く、内定をもらい配属希望はもちろん即答で「コーヒー部門」でした(笑)
知識を深めて営業職に
入社してから、ずっと東京に勤務しています。複数の職種でコーヒーの商流を学んだあと、営業になりました。
<入社後の経験>
- ・内勤事務として国内のコーヒーの物流を学ぶ
- ・各国から輸入される生豆の商流を学ぶ
- ・学びを活かし、コーヒー原料を扱う営業になる

石光商事の営業の面白み
営業職は国内の営業活動に加えて、仕入れ業務も担当します。
中米、コロンビア、ブラジル、アフリカ、アジア… 私はブラジルのエリア担当です。実は昨日、帰国したのでホントは今日休もうと思っていました(笑)
世界各国から主に高品質な生豆を買い付けた上で、様々な製品形態で、様々なお客様へ販売しています。この「買い付け」から「販売」まで担うのが、石光商事の営業の特徴であり、やりがいがある点なんです。
直接選定して輸入できる私たちだからこその調達力があります。
だからこそ、国内市場が求めているものを理解して、各国から買い揃えることができます。
お届けしたコーヒーがニーズに合致した感触を得ることが、営業メンバーのやりがいになっています。
支え合うチームワーク
私たち営業では、産地を個別に担当しているものの、各々が提案したい案件がある時には協力し合って作戦を立てる風土と体制があります。
私はまだ営業1 年目ですが、一緒に真剣に取り組んでくれるプロフェッショナルな先輩ばかりで、本当に頼りにしていますし、尊敬しています。
また、営業が商談を決めてから物流を支えてくれるサポート部隊とも密にコミュニケーションをとって進めています。
加えて輸入での通関業務などは、貿易チームが支えてくれるので、私たちは買い付けと営業に専念できます。
組織としてのチームワークの良さを感じています。

コーヒー・茶類事業部の日本にいる時の1日のスケジュール例
出社、メールチェック
NY 相場の夜中の動き、その背景を確認
お客様への提案や、今後の対策を検討社内の人とランチ、付近の飲食店へ
お客様のもとへ商談
- 商談終了後、自宅に移動して仕事
終業
石光商事では、とてもフレキシブルな働き方が認められています。
