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働く人と、ともに働くチームを知る
石光商事との始まり
M.H.)前職では繊維メーカーの営業を3年ほどしていました。国内シェアの7割を持つ会社で消防士の服など特殊な加工をした産業資材を担当していました。
石光商事に転職した当時に思ったのは、「すごい自由」でした(笑) 当時は営業会議もなかったので、営業マンが何をしているか分からないんです。前の会社でガチガチに管理される体制を経験したので、「これは自分がちゃんとしてないと、逆に生き残れないな」と感じました。
S.Y.)私は飲食店でアルバイトをしていたこともあり、食品業界に興味があって商社やメーカーの選考を受けていました。今でも覚えてますが、石光商事は質問が独特だったんです。普通は「やりたいこと」などを聞かれるんですが、石光は「どんな時に喜びを感じるか」など、価値観や人となりを見るような質問だったんです。人を大切にする会社なんだなと、入社する気持ちが固まりました。

食品商社の営業の楽しさ
M.H.)石光での営業で特に楽しいのは、商品を自分で作れることだと思います。メーカーのようにプロダクトアウトするのではなく、お客様の要望から始まるんですね。そこで、私たちには海外の生産拠点との繋がりがあるので、価格、品質などの要望を実現できる可能性を見出せたりします。サンプルを何度か一緒に試食しながら商品化するプロセスは楽しいですよ。私も色々な商品を作ってきましたが、売れた時には本当に嬉しかったです。
S.Y.)石光は大手の商社さんと違い、比較的小ロットでも製造の立案が可能なのが強みですよね。ちょうどいい規模感というか。お客様がご自身で調達から整えるのは大変ですので、私たちが関わることで出来ることを増やせるのはやりがいに繋がります。

営業系と品質系、
チームで目的を達成する
S.Y.)新卒1年目は色んな部署を見て学ばせてもらい、2年目から営業に配属されました。M.H.さんも現場にいて、出張先で相談に乗ってくれたり、背中を押してくれたりと、当時からドラマに出てくる「Theいい上司」という感じでした(笑)
M.H.)教育が行き届いてますね(笑) それは冗談ですが、社内では社長も含め「さん」付けで呼び合っており、話しやすい空気を会社として維持しようとしてくれてます。S.Y.さんは色々相談してきてくれてました。一緒にお客様を担当する時もあり、仕事に真摯に向き合う子だなと。嫌なことほど先にやろうとするのは、営業としてとても大切な姿勢です。
S.Y.)一からお客様と商品開発を企画する案件の時、お客様とのヒアリング内容を社内に持ち帰ると、否定から入ることはなく「いいね、まず計画してみなよ」と上司や先輩が口を揃えて言ってくれます。与えられた仕事をただこなすのではない、自分で考えて仕事を進めることを応援してくれる空気があります。
M.H.)あと、事業部内で「仕入管理委員会」というものを作り、仕入れ担当になりたい人を挙手制で募ったんです。若い子たちが積極的に手を挙げました。海外に自分で行って調達するチャンスを与えたいという意図だったので、みんな頑張ってくれていて嬉しいです。
S.Y.)私も先日、出張でスペインへ行き、色々と学ばせていただきました!

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キャリアパス

- 2021年4月入社 食品事業部
神戸水産チーム - 2024年4月異動 食品事業部
神戸食品営業第二チーム -
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- 2006年9月入社 食品事業部
- 2014年4月異動 食品事業部
加工食品チーム - 2021年6月昇格 サブリーダー
- 2022年4月昇格 チームリーダー
- 2022年4月異動 食品事業部
調理冷食チーム - 2025年4月昇格 食品事業部
副部長