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- 働く人と、ともに働くチームを知る(商流を整える人 Vol.2)
働く人と、ともに働くチームを知る
前職の経験を活かして転職
K.M.)前職は8年ほど、東京の食品メーカーで品質保証の仕事をしていました。たまたま配属された職種でしたが、自分に合ってるなと。それは、重箱の隅を突くような点に気付いて、躊躇せず伝えることができる性格だからです(笑)
その経験を活かして、今はお申し出の対応と、工場監査・指導を担当しています。
S.M.)私は学生時代に甲子園でビールの売り子をしてました。自分の工夫次第でお客さんが喜んでくださる満足感が、食品業界で営業をするきっかけになったと思います。また、栄養士の資格を取り、食に関する勉強をしながら、海外に1人でバックパッカーをしたりも。
「食」と「海外」をリンクさせた仕事がしたいと、食品の専門商社で6年ほど、スーパーマーケット向けにPB商品開発などの営業をしていました。
その経験を活かして、今は海外食材の調達を担当しながら、国内のお客様へお届けしています。

転職組だからわかる、環境の良さ
S.M.)ワークライフバランスを重視してくれる会社だと思い、転職を決めました。入社後のギャップはない、と言うよりむしろ、時間の使い方をここまで個人の裁量に任せてくれるんだ?というギャップの方があります(笑)
K.M.)私も同感です。例えば朝、ちょっと病院に行きたいと思っても、多くの会社では有給を使わなければいけません。でも石光は、6時から22時までの7.5時間を選んで、コアタイムもなく働けるので、チームの皆さんに連絡をして1時間遅れて出社できます。
S.M.)だからこそ報告はきちんとします。営業は活動内容を共有するシステムがあります。
K.M.)働く時間や場所の自由度が高いのは、会社が個々の責任感を信頼してくれているように思います。だから私たちは自然と感謝して頑張るようになり、エンゲージメントにも繋がるのだと思います。

営業系と品質系、
チームで目的を達成する
S.M.)それまで一緒に仕事をしたことがなかったのですが、3ヶ月前に中国の工場監査、現地視察を目的として一緒に長期出張をしました。正直、10日間ともなるとお互いに気を遣う場面が出てくるかもしれないかなと少し考えていました。取り越し苦労でしたが(笑)
K.M.)良い距離感で過ごしましたね(笑)
4つの工場に向かい、私は現場の確認や指摘事項が改善されているかの確認などをしていました。工場の方々と良い関係を築くことも大事な仕事です。
S.M.)私は新たにトマトの仕入れ担当になったので、これからの生産計画などについて商談をしていました。
K.M.)お申し出に対する原因が明確に把握できない時、営業がお客様に適切なフォローをしてくれます。このように営業と行動を共にしてチームワークを深めるのは有り難い機会です。
S.M.)私たち営業も、お客様からの品質に関する問合せに即答できない時、品質統括部に相談するとすぐに回答をくれたりと本当に助けられています。各部署のプロフェッショナルが支え合う組織設計も石光の強さの1つだと思います。

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キャリアパス

- 2023年10月入社 品質統括部
工場監査・指導チーム -
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- 2023年2月入社 食品事業部
神戸加工食品チーム - 2023年4月異動 食品事業部
神戸加工食品チーム - 2024年4月異動 食品事業部
神戸食品営業第一チーム - 2025年4月異動 食品事業部
広域特販西日本チーム