- TOP
- 働く人と、ともに働くチームを知る(事業を創る人 Vol.2)
働く人と、ともに働くチームを知る
女性の活躍を期待してくれる
A.M.)私が入社したのが10年前になりますが、既に海外事業部は女性営業ばかりでした。海外では女性経営者も多くいらっしゃるので、「女性も活躍できる事業部に」という方向性があったと聞きます。その中でもY.F.さんはジャンヌダルクのような強さと信念を持った方でした。そう言ったら当時叱られましたけど(笑)
Y.F.)あぁ、今でこそ残業が15時間超えそうになったら「さぁワークライフバランスを」と言っていますが、当時バリバリの営業だったので怖かったかもしれません(笑)石光に限らず日本中の企業で、「女性は結婚したら退職する」という風潮がまだありました。でも恵まれていたのは上司と同僚で、成果や努力の姿勢を認めてもらい、営業のポジションを任せてくれました。そこから女性営業がどんどん増えてきました。
A.M.)本当にみんな口を揃えて言うんですが石光はいい人が多いですね。もし転職して給料が上がるとしても、働く上で大事なのはやっぱり人なんですよね。
Y.F.)関西が本社なこともあるのか、あったかいよね。悩んでいるとパンをくれたり(笑)アメリカで石光季男商店として起業されてから、ずっと引き継がれている風土だと思います。

どんどん働きやすい職場に
Y.F.)世の中の流れに対応して、働き方改革は進んできています。テレワークも、コロナ禍以前から石光では導入されていたんですよ。
A.M.)そうですね、海外のお客様とリモート会議をすることもあるので、時差も考えながらフレックス制度を活用しています。有給も「取りなさい」など言われる前に、みんな遠慮なく自分から「ここ休ませてください」と言ってます(笑)
Y.F.)以前は1~2ヶ月海外へ長期出張なども行っていましたが、出産を機に働き方を変える必要がでてきました。産休・育休を取らせてもらい、また役割を変えながら働き続けることができていることに感謝しています。
A.M.)仕事の面でも、一見1人1人が独立しているように思えますが、そういうスタイルだからこそ横の繋がりがあって、専門性の高い方々に協力してもらえるのも働きやすさと言えます。

輸出と共に実現したい
社会課題解決
Y.F.)石光はサステナビリティに本気で取り組んでいます。例えば私が携わっている「コウノトリ育むお米」事業もそう。地域の方々が自信を持って作る食材や文化を海外に発信するだけでなく、その評価が循環して「このまちっていいじゃん」とまちづくりに寄与することを目指しています。
A.M.)輸出ならではですよね。
Y.F.)そう、そこにあったはずの暮らしが守られない現実が目の前まできています。それを石光が社会貢献事業として守っていきたい。そこに人とお金を投資してくれる石光の気合いを感じます。
私が個人的に動くよりも、上場企業としてのバックグラウンド、石光の想いとして動くことで、関われる人の人数、速度、幅が全然違います。輸出して終わらず影響を拡げようとしているところが、今の仕事に対するやりがいですね。そして、この海外と日本を繋いでいく仕事を次世代の子どもたちに繋げていくところまで作り上げて、会社への恩返しがしたいです。
A.M.)輸出事業の社会性は、会社が掲げる「世界の食の幸せに貢献する」に繋がります。私もオランダ、スウェーデン、スイスなど担当していますが、届けた国の人たちが手に取って買ってくださる嬉しさを忘れずに頑張っていきます。

ようこそ! 世界のフィールドでの活躍を夢見る人たちへ!
キャリアパス

- 2015年4月入社 海外事業部
神戸輸出チーム - 2022年4月異動 海外事業部
東京輸出チーム

- 2007年4月入社 海外事業部
- 2008年4月異動 食品事業部
- 2011年4月異動 海外事業部
- 2017年4月昇格 チームリーダー