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- 働く人と、ともに働くチームを知る(事業を創る人 Vol.1)
働く人と、ともに働くチームを知る
チームリーダー(新卒入社10年目)
商売をしてみたかった
Y.K.)僕が入社したのは19年前、「コーヒー大好き!」というわけではありませんでした(笑)
K.Y.)そうなんですか? 私も入社当時は同じ気持ちでした(笑)
Y.K.)大学で経営学を専攻し、自分で商売をしてみたいと思っていました。あとお金持ちになりたかった。給料の高い証券会社の内定ももらったんですけど、商売という感じがせず、商社を選んだんです。石光は一番すぐに「商売」を経験できそうな会社でした。
深く掘り下げるから
頼ってもらえて楽しくなる
Y.K.)入社してからしばらく、農産物の営業をしていました。玉ねぎ、筍、蓮根、ごぼう、人参、唐辛子など。1つの商材を担当すると、仕入れの交渉や物流の手配、営業活動やお金の回収まで、サポートチームの協力を得ながら自分で進めることができます。だから頑張るほど詳しくなるので、学校の先生のように「この人が言うんだから間違いない」と頼ってもらえるのが楽しくなってくるんですよね。

商売感を養うのに
“ちょうどいい規模感”
Y.K.)10億円規模までなら1営業1サポートでやれるような農産のプロフェッショナルを育てるつもりでやっています。1つの商品に特化することで他社の営業より商品知識を掘り下げることができ、売り方を理解できるので売れるようになり、結果「ビジネス」に惚れます。そこまでいくと、何を売っても売れるようになるので仕事が楽しくなるんですよ。
そして、お金を頂いて支払いもする、その流れの中でお金の大切さも学べます。この営業感が土台となって、そこに「組織の作り方」などを学んでいけた時、商売感が養われてきます。
ここが大手総合商社さんとの違いではないかと。大手さんはビジネスの商流自体を買ってしまうので、自分で商売をやっている感を持てるのは一握りの人だけです。
一方で、本当に小さい会社さんだと、1人で10億円規模の商売を担当したりもできない。私にとって石光は、商売感を養う気持ち良さが手に入る、“ちょうどいい規模感”だったと言えます。一人一人が主人公としてスポットライトが当たるこの環境で、新しい商売も立ち上げていきたいですね。

これがしたい!が
あったわけではなかった
K.Y.)私も「コーヒー大好き!」と言うほどではありませんでした(笑) ずっと山口県にいたので、外に出たいと思い関西へ。あとは食べることが好きだったので、食品は興味あるなと。加えて、イギリスに留学していたので、英語力を活かすことができたらと探し、石光に行きつきました。
素の自分でいられる環境
K.Y.)アルバイトで色んな業種、職種を経験して思ったのは、働く場には色んな人がいるということでした。競争が激しかったり、激務だったりする中で、一緒に働く人たちにも気を配らないといけない。長く勤められるかなと思っていましたが、石光ではそんな不安を感じることがあまりありませんでした。上司が話していても面白くなければ笑いませんし(笑)上司の横で言うのもなんですが、自分のペースを保っています(笑)
Y.K.)そうなんです、全然笑ってくれないんですよ(笑)
K.Y.)(真顔)

心地よく働ける
“ちょうどいい規模感”
K.Y.)サポートチームがよくコミュニケーションをとる社内の人は、営業に加えて、貿易担当、品質管理担当の方々です。時には拠点が異なる社員とやり取りをすることもありますが、顔が浮かぶような近さを感じます。
あと、ある程度の人数がいる会社でなければ、フレックスやテレワークなどもうまく活用できないと思っています。やっぱり、仲間同士で助け合える“ちょうどいい規模感”かなと。仕事で成し遂げたいことって正直多くはないんですが、できるだけ長く働きたいと思ってます。若い子達に、子育てママをしながら、管理職としても仕事を頑張っていける姿を見せる存在になれたら嬉しいです。

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キャリアパス

- 2006年4月入社 食品事業部
- 2011年4月異動 農産事業部
- 2018年6月昇格 サブリーダー
- 2019年4月昇格 チームリーダー
- 2020年4月昇格 部長
- 2025年4月異動 コーヒー・茶類事業部
部長

チームリーダー(新卒入社10年目)
- 2016年4月入社 コーヒー・
茶類事業部 - 2021年4月異動 コーヒー
サポートチーム - 2024年4月昇格 チームリーダー