背景画像
MENU

About our company 石光商事を知る 代表メッセージ&会社概要

Hello! Global Dreamers! さあ、世界の食の未来づくりに「一緒に、夢中に!」

個の光が連なり輝く「一緒に、夢中に!」

石光商事株式会社 代表取締役社長 (新卒入社 26年目)
荒川 正臣

1.私の背景 コーヒーが大好きです

私は1999年、当時、従業員が200名に満たなかった頃に新卒として入社しました。コーヒーが好きだったので、商社で自分の好きなコーヒーを輸入して販売してみたいと。当時就職雑誌を見ながら石光商事に行き着き、入社してからはコーヒー関連の仕事を20年ほどさせてもらいました。本当に幸せ者ですね。今でもブラジルに行ってコーヒーを飲んでいたいとは思います(笑)

心配性だから工夫する営業でした

人と話すのが好きで、商品よりも自分を売り込むことを頑張っていました。どうすれば石光の荒川って頼ってもらえるかなと。でもガツガツな営業タイプではなく、ビビりでしたよ(笑)
「行き過ぎると嫌われちゃうかな」とか、「連絡とれてないけど、どう思われてるかな」など。だから、お客様とのつながりを1件1件大事に、工夫しようと思っていました。
例えば、担当するお客様を持ちながら、半年間ブラジルに出張で行くことがあったんです。何とか自分を印象付けようと、日本から五円玉を取り寄せて、あえてエアメールのハガキに五円玉をテープで貼って、「ブラジルから美味しいコーヒー持って帰るから待っててくださいね!」と書いて送るみたいなことをしました(笑)
手帳を書くのが好きで、営業だった頃毎日会ったお客さんの情報を記録していたんですが、手帳が埋まっていないと不安になっていました(笑) でもこうやって、意識して密に連絡を取るようにしたり、相手の望むことに耳を傾けることも心がけたりしたことで、徐々に家族のような信頼関係ができていったんだと思います。

利益は結果、
「頼りにしてもらう」が目的

私の場合は、本格的に仕事を楽しめるようになったのは使命感からでした。「誰かのためになりたい」と努力して、「頼りにしてもらってる」と実感を持てると、「自分が動かないとお客様は困っちゃうんだ」と考えるようになるんです。そこに自分の存在意義を感じ、さらに期待以上に応えることで相手から「ありがとう」をもらえると仕事がどんどん楽しくなっていきました。上司から「ああしろ、こうしろ」と指示されて動くより、主体的にお客さんが求めるものを自分で考える癖がつくと楽しく頑張れますよね。利益は認めてもらえた結果の証だと考えています。

社長業という挑戦

私が7代目の社長ですが、6代目、5代目も40代後半で社長に就任しています。決して「社長になりたい」と野望があったわけではありませんでした。ただ、経験してきた管理業務は、自分の成長に繋がってきたなと思います。一人ひとりの価値観を受け入れた上でチームプレーに持っていくにはどうしたらいいんだろうかと。そうしていくうちに、例えば部下が大きな失敗をしても、組織でカバーできれば、団体戦で優勝するような喜びを実感するようになりました。それを社長という立場で挑戦できるという、貴重な経験をさせてもらっています。

2.石光商事の特徴と今後 個を大切にする会社です

石光商事には、個人の想いを大切にする風土があります。「やりたい」と思った時、「やってみたら」と背中を自然と押してくれる環境に私も育ててもらいました。
また、個人を信頼して、その人のライフスタイルを大切にする会社です。フレックス制やテレワークなど、コロナ前から導入していたものも多々あります。

エンゲージメント、一人ひとりの光

社員と会社の信頼関係の構築を重視しているのも特徴のひとつです。直近のエンゲージメント調査では重点項目の満足度が75%ほどまで上がってきています。その成果として、社員の自主的な考えから、たくさんのアイディアが社内で生まれてきています。「お昼の朝礼」や「サステナブル関連のクイズ」、「若手社員が制作している社内誌」など。また、1つのテーマに関して事業部を跨いで集まるプロジェクトも、多くは挙手制で集まり、「もっと良い会社にしていこう」と話し合ってくれています。
自分にできることを考え行動し始めてくれる、リーダーシップ型社員。そこに賛同して関わったり、意見を出して推進してくれるフォロワーシップ型社員。どちらもこれからの時代に必要とされる立派な主体性であり、一人ひとりが素晴らしい光を帯びてきています。

経済的価値と社会的価値の両輪

さらにエンゲージメントを高めるために、いかに私たちが食を通してサステナブルな関係を構築できるかということを重視しています。つまり、私たちの取り扱う商品で経済的な収益としても認めていただくことができていて、それが自ずと社会課題の解決に繋がるという好循環を創りたいと本気で考えています。
これを両輪で進めていくというのはかなり難しいことですが、これこそが石光商事の進む方向性だと定めています。

石光商事が輝いている未来

一人ひとりの光が連なり、石光商事は今よりさらに大きく輝いていきます。そして、営業のころ「必要とされる」ことを目指していたように、未来の石光商事が輝いているかを評価するのは世の中だと考えています。
2030年には日本中で、2040年には海外拠点を置く国々で、2050年には世界中で、「良い食品会社だね」と認めてもらえる。そのようなビジョンを掲げています。

3.出会いたい未来の社員 人と食の未来のために

人格面では、やはり人のことが好きで、食に興味がある人がいいですね。社員のインタビューページでも、その様子をたくさん見ていただけると思います。また、個人戦も団体戦もどちらも楽しめ、夢中になれる人は、当社において活躍できる人だと思います。
そして、ストーリーに興味を持てる人がいいですね。例えば目の前のコーヒーを見て、「このコーヒーってどうやって出来てきたんだろう?」「どんな苦労があったんだろう?」など、目には見えない裏側の部分に興味を持ったり、想像しようとする姿勢は仕事に必ず活きてくると思います。
これまでお話をさせていただいた通り、石光商事は社会課題を捉え、解決への模索を続けていく会社です。能力面では、「今だけでなく未来に何を残すのか」を考え、そのために今の仕事があるのだと、中長期的な思考で捉えられる力があると良いです。これは後からでも養っていけるものなので、私も皆さんと一緒に勉強し続けていきます。

Message from President and Representative Director 代表者から皆さんへのメッセージ

一緒に夢中になりましょう!

この一言に尽きます!
これから同じ想いを持って
無限の可能性に一緒に
チャレンジしてくれる
皆さんとお会いできることを
楽しみにしています!

Hello! Global Dreamers! さあ、世界の食の未来づくりに「一緒に、夢中に!」

Company Overview 会社概要

会社名 石光商事株式会社
創立 1906(明治39)年7月1日
設立 1951(昭和26)年5月14日
資本金 62,320万円
決算期 3月31日
従業員 482名(連結) 234名(単体)
事業内容 1.各国産コーヒー、紅茶、酒類、食料品の輸入、製造、加工及びその販売。
2.酒類、食料品、菓子の輸出及びその販売。
前 1・2号に記載する商品の仲介貿易。
上場取引所 東京証券取引所 スタンダード市場(コード:2750)
取引銀行 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、みなと銀行

外部からの評価・外部への参加

「ホワイト企業認定PLATINUM」

2020年より認定を取得している、一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)による「ホワイト企業認定」の2025年更新審査が無事終了し、6年連続での認定となりました。当社の健康経営への取り組みが評価され、最上位ランクのプラチナランクの認定を取得しています。

「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」

内閣府の「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の行動宣言賛同者です。当社におけるジェンダー平等と女性活躍の取組を加速しています。

「ひょうご・こうべ女性活躍推進企業(ミモザ企業)」

女性活躍の推進・取り組みを行っており、兵庫県内企業の女性活躍を促進するための制度として創設された「ひょうご・こうべ女性活躍推進企業(ミモザ企業)」認定を取得しています。

※2026年2月1日現在の情報です。